2026.8.6 (木)
レプトン府中店 往訪アジェンダ
修正版デモ + 運用テスト引き渡し + 確認6項目
1
修正版デモ
通信安定・査定ロジック
2
運用テスト開始
店舗単独で回せる状態へ
3
確認6項目
下記 ①〜⑥
4
フェーズ2の詰め
EC出品の範囲
最低限この3つは持ち帰る
PRIORITY 1
買価2倍超で
店長確認を出してよいか
PRIORITY 2
2週間の試験ログに
協力いただけるか
PRIORITY 3
ダンダン買価は
50円既定でよいか
1
買価ゲート(B23)
8/6 判断
査定
フクダス提示買価
→
提示の2倍超で
買い取る?
Yes →
⚠ 店長にひと声
確定は止めない・確認のみ
→
確定
15%
2倍超仕入の件数比
(非ダンダン 9,099点 / 4か月)
44%
仕入金額に占める割合
50%+
赤字額に占める割合
警告を現場運用に入れてよいか(
確定は止めない
形で)
基準の倍率はどこが現場感に合うか
2倍
2.5倍
3倍
1日
何件まで
なら確認業務が増えても回るか
2
2週間の試験ログ
買価ゲート対象のみ、5点を記録:
システム提示買価
→
最初に提示
しようとした額
→
店長確認後の
提示額
→
客が了承?
→
最終成立額
2週間のログ取りに協力いただけるか
過去データで唯一分からないのが「金額を下げても
何割の客が了承するか
」。ここだけは現場でしか測れない。
3
ダンダン商品の標準買価
8/6 判断
POS理論値
200 / 300円
売価ラダー準拠
約6倍
乖離
実績の中央値
50円
現場の実際
現場では
基本50円
なのか、商品によって200/300円を使い分けているのか
フクダスの初期値を
50円
にしてよいか
200/300円へ
戻せる設定
を残せば十分か
4
¥1買取(買取対象外)
状態不良
真贋不安
需要なし
→
380円未満なら
「¥1候補」表示
店員が押した
時だけ →
¥1 適用
自動変更はしない
実際に
1円買取
を行っているか・どんな条件/理由で1円にするか
POSにも
1円で登録
する運用で問題ないか
「¥1候補」表示は現場判断の
助けになるか
5
高額品・Z帯の承認フロー
AZ / BZ / CZ / SZ
Z帯 検出
→
店長確認
推奨表示? 必須条件?
+
EC相場確認
同時に促す
→
確定
現状
誰が
真贋・価格確認をしているか(担当者に回す役割分担はあるか)
店長確認は
推奨
に留めるか、確定前の
必須
にするか
EC相場確認も同時に促す運用で問題ないか
6
A-1 / A-2 の見せ方
A-1|POS理論値
¥2,400
現行POSロジック
A-2|地域査定(実績)
¥1,800〜2,600
過去の実値付けベース=交渉レンジ
買取の一点提案 = 販売提案の半額 / 最終成立額は担当者が自由に決定
併記
は分かりやすいか
「半額提案 + 実績レンジ併記」で運用できそうか
類似商品の
実績・寄与率・販売日数
、現場でどこまで見たいか
最終成立額は
担当者の自由裁量
で問題ないか
+
あわせて(7/28 事務局面談より)
修正版の動作確認:
連続撮影クラッシュ
・通信不具合・iPhoneエラーの解消
査定ロジック確認:季節性+
セレクト/連鎖
ラベルの反映
運用テストKPIの実測開始:
査定時間・査定精度・EC出品余地
ラベル体系の詳細ヒアリング(8/14 事務局面談で説明要)
事務局への
開示範囲
を機密保持条項ベースで確認